501といっても頭にsがついて最後にxxがつく、
s501xxのモデルは芸能人でも愛用者が多い様で、
キムタクと呼ばれている木村 拓也さんや
ネイバーフッドの滝川さんなどが愛用者だとか。
でもこちらも超人気のレアもので
入手困難なモデルです。
頭についているsというのは
"簡易化した"の意味でSimplifiedの頭文字。
レザーパッチにはこのSがついたS501XXが刻まれています。
簡素化してもこのレザーパッチはしっかり残されたのです。
そもそも何故、簡素化されたのかというと、
リーバイスが第2次世界大戦をも生き抜いてきた歴史にあります。
LEVI'S S501XX WW2は、第2次世界大戦モデルなのです。
この戦争の為に、
リーバイスでも501の簡素化をしなければならなくなったのです。
どんな簡素化をしたかというと、
今までのリーバイス[Levi's]の社名が刻印されたボタンは
もっと安い月桂樹のボタンに、
ジーンズのポケット口についている補強用金具であるリベットの
クロッチリベット、ウォッチポケットのリベットや、
バックストラップはなくなりました。
でもレザーパッチはしっかり残され、
そこに型番のSが刻印されたというわけです。
リーバイスの歴史も紐解くと興味深いですね。


